
みなさま、こんにちは (n^^w^^n)
1週間前のブログで、外国から来た介護初心者の女の子たちのために オムツ交換練習用ボディをつくってほしいと介護の責任者から頼まれた記事を書きました。
これが思った以上に作業は難航し四苦八苦しました💦(^_^;)すぐに出来ると簡単に考えていた自分のバカバカ😓
試行錯誤を繰り返し、読者のみなさまの意見を参考に何度も縫い直しました。
詰め物を変更しまた戻し他の職員の意見も聞きながらなんとか形になってきました。

ベッドに横たわる下半身(笑)怖い🫣
みなさん、アドバイスありがとうございました。ビーズを直接ボディに詰めずに袋に分けて入れる案、最高です👏🏻⟡

ストッキングがなかったので、孫の着なくなったTシャツの袖を切って筒状にして膝下用と太もも用を作り、ピンクのスパッツに入れてみました。
お腹用も作り、ビーズとスポンジを混ぜて詰めました。
中に詰めたものはこれです。

左がビーズ、右の黄色いのがカットしたスポンジです。スポンジは前に使っていた無圧マットレスを みんなでハサミで小さくカットしたものです。再利用ですね🌱ᴇᴄᴏ🌎
ビーズとスポンジを7対3の割合で詰めることにしました。
何か膝の関節に代わるような物を探しましたがなかなか見つけられず、とりあえずこのままで一度 作ってみることにします。
このピンクの下半身に練習用のカバーを作って はかせました。

このカバーはオムツ交換の練習用なので、足の付け根の「ソケイ部」と女性の「陰部」や「肛門」もあります。


この黄色の布地は「マジッククロス」という布地で、面ファスナー(マジックテープ)の凸面がくっつくスグレモノなんです。
どうしてこの布地でカバーを作ったかというと、これを貼って練習したかったからです(笑)職員が毛糸で編んでくれました。

これをモザイクにするか迷いましたが(笑)あくまでもオムツ交換の練習用の材料として見ていただけるとありがたいです🙏💦
左の3つは男性のオムツ交換の練習のときにボディのカバーに貼って使用します。
サイズが「大・中・小」あり、大と中サイズの中には柔らかい針金が入っていて曲げることができます😳
キズや褥瘡(じょくそう)のワッペンは臀部や足など傷や褥瘡が出来やすい部分に貼り、皮膚の観察と必要ならガーゼを貼りかえるなどの練習用です。
実際にベッドで一緒に練習してみました。

まだまだ改良の余地ありですが、とりあえずこれで納品しました。
あと、入浴介助でズボンの前後ろを間違えることもあるので、このボディでズボンをはかせる練習をしてもらえればいいですね。

このビミョーな柄のズボンを見て、 えりんぎ (id:erieringi) さんのお母さんの記事を思い出し、クスクスしちゃいました(笑)
えりんぎさん、勝手に載せてごめんなさい🙏

これから練習が始まるとまた問題点も出てくると思うのでその都度 改良をしていくつもりです。
オムツ交換練習用ボディの作成を頑張った茶茶子に労いのポチッとお願いします☝🏼⸒⸒